筋トレをして筋肉を付ける理由は人それぞれだと思いますが、主には「ダイエットをしてさらに筋肉を手に入れるため」だとか、「理想の体型を手に入れてモテるため」とか、単純に「カッコよくなりたい」とか、もしくは僕のように妻にお腹をディスられたので「妻を見返してやりたいから」などが考えられますよね。

そんな経緯があり、筋肉を付けるためにジムに通ってトレーニングマシンを使用したり、自宅でプッシュアップ(腕立て伏せ)やダンベルフライ、クランチをやったりするわけですが、どうしても筋肉量をアップする効果には個人差が生じるわけです。

筋トレをしはじめると、最初の頃はあまり何にも考えずにトレーニングをひたすら行うのですが、慣れてくると筋トレを自分なりに極めようとするんですよね。

どういうことかというと、、、

例えば、同じくらいの体型の2人がほぼ同じトレーニング方法で、同じ時間トレーニングを行ったとします。

それを1ヶ月続けたと仮定するじゃないですか。
でも、筋肉の増え方に誤差が生じる可能性が大いにあるわけです。

違いが生じたら自分なりに考えて筋トレを極めようとするのは当然ですよね。

トレーニング量、時間も同じなのに、筋肉に対する材料の補給の仕方と筋肉の休ませ方に差が生じるから違いが起きるわけですが、それは筋肉が大きくなるメカニズムに秘密があります。

筋肉が大きくなることを筋肥大と言いますが、じつは、筋肉が肥大化するためには条件が2つ。

1つ目は筋肉の材料がきちんと体内に補給されているかどうかになり、2つ目は筋肉をきちんと休ませているかどうかになります。

ここで筋肉が大きくなるメカニズムの話に戻るわけです。

筋肉が大きく(発達)なるということは、トレーニングをして筋肉を破壊することからはじまり、破壊された筋肉が前の状態より大きく強い筋肉を作ろうとすることなんです。

この流れを超回復と言うのですが、超回復をして筋肉を肥大化させるためには、先ほどお伝えした2つの条件、筋肉の材料がきちんと体内に補給されているかどうかと筋肉をきちんと休ませているかどうかが重要になります。

ここに差があるからトレーニング方法、トレーニング時間が同じでも筋肉に対する効果に違いが生じるわけですね。

つまり、筋トレを極めるということは、筋トレをいかに効率よくできているかということなんです。

ちなみに僕も使用している、いま流行りのHMBサプリやプロテインは、効率よく筋トレを行うのに必須のマッスルアイテムなんです。